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パキラのちから

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ながいあいだ育てているパキラが大きくなりすぎて曲がってしまったので、思い切って短くきってみたら
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予想した場所よりも下でしたが、元気に枝葉を伸ばしはじめました。
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切り離して水につけた幹からも葉がひかりをめざしています。
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植物とひかりは何をめざしているのだろうと、毎日ながめています。

秋の色づけ

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谷をながれくだる冷えた風が、広葉樹に秋の色を塗りはじめているのではないかと近くにでかけてみましたが、昼間の暖かさにまだまだ季節のためらいがつづいているようです。
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それでは勝手に気分の秋に浸ろうと、ベランダのテーブルに紅葉を置きました。

おみやげ

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ひさしぶりに訪れてくれたのりちゃんのともだちから
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<乃が美>の食パンをいただきました。
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繊細なもっちり感は生で発揮されますが、トーストしても充分そのちからは残っています。

試し掘り

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まだまだ葉が青々としげっていて、収穫時期がよくわからないので落花生の試し掘りをしました。
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塩ゆでにすると<おっ!けっこういいんじゃないか><うまっ!>

再利用

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<ふたつもらったから、ひとつ使いませんか~>と、オフィスチェアーをいただきました。分解してブラシとウエットシートでホコリを取ったあと、可動部に潤滑油をスプレーし、組み立ててから座面と背あての毛玉を毛玉取りで取ったら新品みたいになりました。予備のパソコン用に使っています。

ちょっとだけ秋

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爪楊枝サイズのモミジも、10年もたてば立派な秋の風情を持つようになります。
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まだまだ暖かくて山に暖色があらわれないので、小さな盆栽もどきをならべてみました。
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          苔はそこらにいくらでもあります。
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          とても爪楊枝ほどだったとは思えません。

色変えるカエル

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日本のカエルのなかで、ニホンアマガエルとモリアオガエル、シュレーゲルアオガエルの三種類のカエルは体の色が変わるそうです。なかでも二ホンアマガエルは白にもなり、土の上では茶色や灰色に変わり、草の上での緑色にも濃淡があり、その変色は環境に合わせているとばかりもいえないそうで、念入りに観察するとなかなか面白いようです。

岩屋川

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鳥形山と黒滝山との分水嶺を源として
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人語のない静寂のなかをひたすら清冽をあつめながら下り
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生命のはじまりの物語を伝えるために円環はまわりつづけます。

拾い収め

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三度目で今年の栗はほぼ拾いおわりました。
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小ぶりで少なかったけれど、あまり世話もできなかったのによく応えてくれました。
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ミカンも順調に大きく育っています。
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不作だった柿と柚子については、まじめに真剣に学習してみます。

散り落ちても香る金木犀

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          意味を持つものと
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          意義を持てたものと
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          どちらが幸福なのだろう

白秋明菊

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日ごとに色が乏しくなる秋の庭を、その名にふさわしく明るくする白いひかりです。
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秋のバラは

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楽しみがながくつづくようにとすこしずつ、小ぶりだけれどはなやかに、肌寒くなった朝を色づけています。

庭のキノコ

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               マツタケなら良いのですが
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          そんなわけはなく、、、食べられそうもありません。

秋のバラは色濃く

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               数はすくないけれど
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     それを補うように色濃いバラが咲きはじめました。

栗の体重選手権

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毎年恒例になっている、、、というか、測らずにはいられない体重選手権。
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今年は数が少ないだけでなく、粒も小さくて50グラムを超えるものはありません。
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たたかいは低調で盛りあがることなく、結局42グラムがチャンピオンになりました。
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          これも毎年つくっている栗きんとんです。

岩屋渓谷

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深山に降りつづいた雨をあつめて、いつもはおだやかな岩屋渓谷が威嚇するかのようにとどろいて水しぶきをたてています。

金木犀

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新高梨が熟れる頃には花がひらくのですが
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庭のキンモクセイが今年は少しおくれて甘い香りをやわらかく送りだしています。
     

ジンジャーパワー

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いただいたショウガを使って、好物のパワーフードをつくってもらいました。
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          甘酢漬けと甘露煮
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ショウガを三回ぐらい煮こぼしして水気を切り、砂糖を加えたあと、ゆっくり煮詰めてできあがりっ!ビリビリと効きます。
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ショウガシロップは、炭酸や湯で割って飲んでいます。

WOHLIGE WARME/natural heat

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娘にもらったので、蕎麦枕みたいな感触だけど何が入っているのかわからない。
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頭が重いときや肩が凝っているときに電子レンジであたためて肩にかけるとスッキリします。
         

しずかな燃焼

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それはひとりによって温められる誇らしい達成であリ
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成しとげられずに与えられた猶予であり

ではでは猫の額ほどの

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わが家の畑のようすをたしかめましょうかね、蔓をめくってみると
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いまのところ、こんな熟れぐあいですね。
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なんてやってると「いらんかね~」と、ご近所さんからみずみずしいショウガと
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パリッパリのネギをいただきました。

見あげれば秋がある

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               青には青を塗り重ね
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               雲には風の波が揺れ

果樹園へ

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時季外れに伸びすぎた枝を容赦なく切り落としたこともあって、ことしも柿はほとんどありませんが
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柿の木であることを忘れたわけではないようで、絶妙に熟れた一個をもたらしました、う~っ旨っ、トロトロ~!!
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     枇杷の木によじ登って摘果しました。
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     もうすこし早めにしなければならなかった
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     ミカンの摘果もすませました。
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     さて本命の晩成の栗の最初の収穫です。
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見あげてすぐわかるほどでしたが、例年の半分ぐらいの量です。
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