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村さんぽ 2

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     世界はたったひとつの問いにすぎないけれど      
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     答えはかぎりなく猶予されつづける
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村さんぽ 1

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          道はいつも置き去りにされて
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     時を得て夢は生まれ 場所を選ばずに幸福は育つ
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           旅立たぬ旅の支度を    
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     未来と嘘を語るとき ひとは饒舌になる
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          現実だけが証明する               

雨はあがる

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雨があがって、山肌から空にむかって雲が足されています。なぜ<雨が上がる>というのか?で、つまづいています。上がるには終わるという意味があるとか、晴れ上がるというではないかとか、寿司を食べおわると「あがりっ!」と言うとか、、、どうもしっくりきていません。<降りやむ>は納得できるのに。
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     花畑の千日紅が大きくなって
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     ひとつふたつ花もついています。
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のりちゃんは習字に疲れたら向田邦子さんの本を読んでいます。
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<もうないの?>と聞かれたので屋根裏でさがしたら何冊か残っていました。

雨だから 雨だって

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台所の換気扇の音がおかしいので、カバーを外して開けてみたらシャッターが油で開きにくくなっていました。雨だから徹底的に掃除してやろうとコンロを外してマスキングしました。
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風呂場に持ち込んで確かめると、油がこびりついてシャッター羽根と電動式の開閉装置のリンクとスプリングが動かなくなっていたので、洗剤と熱湯で丹念に落としてつなぎなおしたら軽く開閉して音も静かになりました。
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泉で育った特別なジャガイモを茹でて「旨いね」「美味しいね」とほめながら食べています。小さいものはもっちりとした、大きなものはホクホクサクサクとした食感があって、どちらも幸福な味です。
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青じそで挟んだ和風ハンバーグ、さっぱりしていて肉感もあって元気になります。
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キリン堂のわらび餅は冷蔵庫で冷やして食べると、舌の動きだけで溶けそうな柔らかさと絶妙の甘さはそのままに、すずしい夏のスイーツになります。雨の日だって、旨いものは変わらず旨いのです。

おじさまと猫 ふくまる

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まあ、はなから<大人げ>などというかしこまったものはないし期待もされていないので
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ちょっとつきあってやろうという寛大な心で
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見てやってください。
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これは<ウ゛~、、、>というやつで、一番いいのが転がってきたと喜んでいます。ほかに<いってらっしゃいにゃ~>と、<ぴったりにゃ~>、<たのしいにゃ~>があります。

せっかくだから

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<せっかく来たのだから>と言ってしまうとなんでもできるのだけど
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          いつものこれと
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          これもいつものこれ
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クリスピーを、、、かなりな距離を走ったので、ちょっと小腹が空きました。

宇和島湾

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宇和明浜線野福峠から宇和海をながめています。手前の家並みは明浜町俵津、左奥には吉田町の広大なミカン畑が見えます。
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              ゆたかな海と俵津
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港までおりてきました。波音さえ聞こえない静かな青がひろがっています。
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一帯が足摺宇和海国立公園にふくまれています。
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明浜町宮野浦のあたり、車の窓から流れこむ風を嗅ぎながら
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心に海を満たしつつ走ってゆきます。
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切り立つ崖の下を田之浜へと向かう細くてながい海岸の道です。
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<大早津海水浴場(あけはまシーサイドサンパーク)> 民宿や民族資料館があり、海水風呂施設とオートキャンプ場が併設されています。
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               明浜町田之浜港
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田之浜を過ぎるとしばらく海から離れて下泊へ向かいます。
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ようやく西予市三瓶港にたどり着きました。
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足摺宇和海国立公園は夕陽の絶景でも知られています。
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三瓶港から東へ山を越えると<西予市>の田園地帯がひろがります。2000年前から稲作が行われたといわれ、雑巾がけレースで有名な<宇和米博物館>があります。

元祖キリン堂

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宇和島から国道56号線を北上して、立間のキリン堂に寄りました。
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「それじゃあ2人前を」 宗純餅(むねずみもち)と名づけられた絶品わらび餅は、賞味期限が3日ほどなので通信販売はされていません。

とりあえず

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          宇和島です。
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          とりあえずカンパチです!
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     ウナギは高いからスシローで
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     これで出ればよかったのですが
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     ガチャがありました、、、!?

雨の長者川

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こどもの頃の梅雨はシトシトと静かに降りつづいた印象が記憶にしまわれていておだやかですが
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近年の豪雨はそんな情緒を打ちくだくけたたましさで降り落ちてきます。
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20年ほどまえの高知豪雨では、高知市の実家の近くで車でボンネットを浸すほどの水に突っ込んでしまいました。
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俳句の季語の雰囲気を変えてしまいそうな気候の変動がつづいています。

奔流長者川

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大雨が降ると鳥形山山系の水を集めて、長者川はほとばしる荒々しさをあらわにします。
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昔から高知県は鹿児島に次いで台風が好んで接近上陸するところなので、豪雨で鳥形山の降雨量が1000ミリを超えると、ニュースを見た知り合いから気づかう電話がかかってきます。

首都駐在員どの

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みずみずしさがみなぎったサクランボがとどきました、ありがとうっ!
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ラッキョウ酢に、青梅を漬けた梅酢と少量のハチミツを調味料として加え、スライスしたタマネギを浅漬けすると、夏らしいさっぱりとした一品になります。

ミヨ子さん

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散歩にでかけた帰り
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たまたま寄った近くの店でミヨ子さんに出会いました。
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人見知りなのか、めったに店先にあらわれないらしいのですが
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そんなとき、かまいすぎると必殺の猫パンチがくりだされるのだそうです。
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     ワイルドストロベリー

泉へ

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標高800mの高所にありながら、<泉>というみずみずしい名前を持つ集落に住むともだちを訪ねました。正面にそびえるのは鳥形山です。石灰石の採掘がはじまる前は標高が1460mありました。
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南にひらけていて寒暖差が大きいので、旨い芋類や穀物や野菜がとれるところで、向かいの山稜を越えれば津野町、その先は太平洋です。
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秋には蕎麦が広げられる場所で今は小麦が干されています。植物は光合成ができない夜にも炭水化物を分化して糖をつくり、それを使って呼吸をしますが、泉のような昼夜の寒暖差の大きなところでは、夜に気温が大きく低下することによって呼吸が抑えられるので、めぐまれた日照によってさかんに作られた炭水化物が温存され、成長と栄養が損なわれないので作物が旨くなるのだそうです。とくに累代たいせつに作りつづけられるじゃがいもは、どんなブランドにも劣らない秀逸なものです。
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「ヤエちゃ~~ん!これぐらいの距離は歩かんと、足が弱るよ~~!」「は~~いっ!」
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畑では落花生が元気に育っています。たのしみたのしみ、、、( ´0`)!!

鳥形山へ

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くもり空の下で山脈は紺青の濃淡に沈んでいます。
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薮のなかにはこの時季マムシ(ハメとよばれる)が潜んでいるので、深入りしたくありません。
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日あたりのよいところではヤマアジサイが咲いています。
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標高が高いところなのであざやかで健康的に感じられます。
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<キツリフネ(黄釣舟:つりふねそう科)>が咲いています。
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ちかくの明神山ではおなじ科目に属するハガクレツリフネが多く見られます。

寄り道まわり道

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まっすぐ帰るのもなんだからと(どうなんだと思われながら)、帰りは日高から黒岩にそれて平野を過ぎ
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越知町柴尾から平家伝説の横倉山をながめています。社会が平坦に均されて道が先細るときは、歴史がはげしくかき混ぜられた800年前の、従者に伴われた安徳天皇の逃避行のほうがリアルに感じられます。

浜幸

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眼に涼しい夏の和菓子がならぶようになりました。
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あれもこれもと目移りしますが、好物の水ようかんを買って帰ります。

寿司一貫

にぎり寿司を食べたくなりました。
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回転寿司に入ったらかならず食べるのはアジ。これ案外時期や店によって新鮮さや味のちがいがわかります。冷凍すると極端に味が落ちるといわれていて、それにあたると泣きたくなります。
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須崎では6月に入って型のいいイサキが釣れているようです。5月下旬から秋までが漁期です。
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カンパチも食べたい。「山で育っているのに、なんでそんなに海の魚が好きなんだろうねえ」と、いつも言われます。魚を見ると切り身が頭に浮かぶほどなので、抗がん剤治療や検査の終わりにはかならず回転寿司に寄るか、にぎり寿司を買って帰ります。

朝のさんぽ

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深い夜を眠ることで傷んだ一日がリセットされたかのような朝は
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できたてのみずみずしさで今日をはげましているようです。
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村さんぽ

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ちいさな花はいつも主張したがらないけれど、けっして忘れられることはない。
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そりゃあ太陽と青空が似合うに決まっているのですが
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くもり空の下でもひまわりは、やっぱりひまわりらしいのです。
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有形無形を問わず、ぼくらは築かれたもののうえから離れられない。
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気づきさえすれば、どんなもののなかにもかがやきは置かれているらしい
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          それが必要とされるときのために。

雨ごもり

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雨で外に出られないのりちゃんが、しまっておいた筆を手にしています。
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「ない、どこへ片づけたの?」とさがしていた<書法字彙>がやっとみつかりました。
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パラパラとめくってみると、読めなくてもけっこうおもしろい
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絵やデザインから受ける印象に近いし、感覚でいえば音楽に漂っているものに似ている。
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「書いてみっ」と言われて書いたのがこれ、自慢だけれど中学校で書道は<2>だったもんね。
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墨の匂い(匂いと香りはどこらへんで区切られるのか?という疑問はいつもある)が好きだということもあって、授業の半分ぐらいはせっせと墨を磨っていたので先生が「ヒロシくんっ、そろそろ字を書きなさい!」

雨の庭

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八重のクチナシが、濡れながら甘い香りをただよわせています。
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濡れると色がこぼれそうなキレンゲショウマがひらきはじめました。

川が寄り添う町

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のりちゃんが花を活けているあいだ温泉にゆっくり沈んだあと、池川にもどってきました。
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三ヶ町村が合併して名前は消えましたが
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かつて池川町は、高知城下を出発して越知町横畠の鈴ヶ峠から見ノ越へ至り
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土居川に沿って用居を過ぎたあとサノレ峠を越え、久万をぬけて三坂をくだり
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松山城下をめざす松山街道の宿場として栄えた町でした。
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いまでもかつての川が寄り添う宿場の面影が点在しています。

日々点添

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いつでも水に入ることができるようにウェーダーと、ドライスーツを太ももまでの長さに切ったものをいつも車に積んでいます。
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つまづいたり、転んだりしないように(ときどき思いだしたように)鍛えています。
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     なので、ときどき筋肉痛です。

ごはん家

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いの町の<水辺の駅 あいの里>で、迷っていたクワガタを救出。
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旨いアジのフライを食べてから、ちょっとハマってしまった<レストパークいの>のごはん家へ今日も
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たくさんの定食から選ぶ手もありだけれど
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やっぱり楽しいのはセルフのほう
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目移りして盛りすぎたカレイの煮つけにカツオのタタキ、ほか色々、、、たっぷり食べられて庶民の味方!
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高知の産品てんこ盛りのなかには、季節ものがいつも加わっていて
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熟しはじめたヤマモモや
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夏の定番のスイカがならびはじめました。

六月の仁淀川

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          越知町 宮地
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          越知町 片岡
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          越知町 黒瀬

長者川

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     川はいつも ひとの中をながれているにちがいない
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     惹きあうものがなければ
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     やさしさは生まれない

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