色香る午後の梅

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     あたたかさが兆してくると
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     香りを風に乗せ
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     色やかたちには
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    工夫を凝らして
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     鳥をさそっている
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                    どうやらひとには関心がないようだ

ちょっとそこまで

<梅見にいきましょっかね>と、のりちゃんのともだちと3人ででかけました。
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          予定はあってないものですよと、了解してもらっているので
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          早速愛媛県松野町の<道の駅 虹の森公園まつの>に寄り道です。
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          <ガラス工房>でウロウロチョロチョロしております。
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               いやいや、かわいいかわいいっ
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               なんて言いながら、、、。
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               ゆたかに地産の食材がならんでいて
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<おさかな館>も併設されていて、四万十川に流れこむ川をはさんだ向こう岸の予土線松丸駅には<森の国ポッポ温泉>!、というなかなかおもしろ楽しいところなのです。
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               宇和島のスシローのにぎりで腹をみたしたあと
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               ようやく梅まつりにたどりついたのでした。
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               恒例の絢爛ほのぼの<座敷雛>です。
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はなれて眺める梅林は匂い立つ雅な風情をまとっていますが
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     樹齢をかさねて弱ったのか花つきに偏りがあって
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          写真を写すために場所をさがしました。
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実は、にぎやかに餅まきがおこなわれる日をまちがえていて、餅ひろいが大好きなのりちゃんと友達をがっかりさせてしまいました。餅まき台をみると切なくなります。詰めが甘いのが欠点のひとつなのです。
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すこしさびしく物足りなくて<どーや市場って遠いの?>と聞かれて
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     <すぐそこそこ、ちょっとだけ>いいかげんなこと言って
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          八幡浜まで、けっこう遠かったよねえ、、、。
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     ちょっと旨いもの買って、空いたところを埋めて帰りました。

オーロラ通信

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通信員からしばらく報告がないので、寒さを逃れてどこか南の島の波打ちぎわでとろとろと惰眠にゆれているか、うまい魚貝を食ったあとの重い腹をのたりゆったりの温泉にしずませておるのであろうなと、うらやましく想像していたら
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よりによって寒い寒いカナダ、イエローナイフのグレートスレーブ湖畔の切れっ切れの夜気のなかで、空を見あげていたのでした。
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     寒いときにオーロラをながめにゆくというのは
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デスバレーへ鍋焼きうどんを食いにゆくようなものなんだろう。
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               何やってんだか、、、
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          越冬隊かと思ったじゃないか、ちょうど交代時期だし。
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テントはティピーという先住民の住居を模したもので、薪ストーブが用意されていて暖をとることができるのだそうです。
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<気温はー30℃程度で、カメラの電池は1時間ももたなかった> ふ~~ん、、、。
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あんたがどこへゆこうと、引きつづき遠征費用は自己負担だからね
                         そう言ったら<ラジャー!>だって。
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ぼくの娘はカルガリーでホームステイしていたことがあって、<死ぬまでにカナディアンロッキーには1回は行ったほうがいい>と言っていたけれど、死ぬまでにはね。
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ふるさと便

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義姉からたっぷりと食料が送られてきました。土佐は山から海まで、西端から東端までまんべんなく食材にめぐまれている国なのです。
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EXILEのコンサートの熱狂にまみれるために京都まででかけた姪からも、たくさんのおみやげが届きました。お腹もこころも満たされますよ、ごちそうさまです、ありがとう!

還付金は?

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検査の帰りに寄った花屋で、またまた見つけたプリムラオブコニカ、花との相性というのもあるんでしょうね、200円でした。
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日なたに色ちがいでならぶとあたたかくなります。
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<公的年金収入が400万円以下で、公的年金等に係る雑所得以外の所得金額が20万円以下なら確定申告は不要>などといわれるけれど
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せっかく家でできるようにしたのだし、無駄づかいばかりしている国から一円でもとりもどそうとカチャカチャカチャと、、、そんでもって還付は、、、6、800円なり、なんだか中途半端なり。

春がゆく

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          ふきのとうが次々に土を押しひらいてあらわれるので
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               また集めてしまいました。
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          あたたかい大渡ダム湖畔に色は足されて
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          白梅のあまい香りも追いついてきたようです。
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          それでもしだれ桜のつぼみは小さく閉じられ
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まだ低い陽ざしがとどかぬ渓流をあつめる長者川の水はまだまだ硬いのです。

血液検査

医療センターで血液検査を受けてきました。
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有意に上昇する数値はありませんでした。<悪性リンパ腫>という病気は白血病ほどには知られてはいませんが、罹患率は10万人に数人というなかなかの確率なので、これを持っていれば当たるだろうと、治療や検査がおわって帰る途中で宝くじを買うのですがまだ成果に至っていません。
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胃のちかくのリンパ節がおおきくなっているので、つぎに受けるCT検査の結果次第で、またまた担当の先生と治療をめぐって押したり引いたりかわしたりするのです。

落語つながり

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落語と科学と抹茶茶碗と中国文学と大丸デパートが好きな伯母から甘い荷物が送られてきました。<ヨックモック>の詰め合わせ。
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<本高砂屋>の最中、食い手が手作りするサクサク感がよろしくよろしい!
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記憶にはないけれど、どうやらぼくはけしからん意図を以ってあちこちで、ウイスキーボンボンが好きだと吹聴しているらしい、、、。

土佐文旦

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     文旦をつくっている友達から春の果実が送られてきました。
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全国の文旦の生産量の9割を占めるという<土佐文旦>は二月初旬から出荷が始まり、まだ若いけれどさわやかな酸味が春のおとずれを知らせてくれます。
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今年の文旦も酸味と甘みのバランスが良く、果汁が多くて粒が充実しています。栄養たっぷりで皮はジャムにして食べられます

ヴァレンタイン

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          娘から好物のチョコレートがとどくのは
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          どうやら遠い昔ローマでおこなわれた、思いやりにみちた
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     うつくしい、せつない、かなしい物語があったおかげらしいのだけれど
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それが時間という完璧な意思によって、おもいがけぬ展開を展開したのち、とてもよろこばしい帰結を果たして
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きょう、父をにやけさせているメリーとモロゾフウイスキーボンッボンッ!ありがとう。

静かないちにち

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     むかし太郎や次郎を眠らせた雪が
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     風景を遠くしていました。
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     風におどろいて、木の枝に積もった雪が庭になだれ落ち
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     雪にとどいたひかりはやさしさを思いだしたようです。
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     科学は便利さをもたらすとともに世界を拙速と喧騒と饒舌で覆いつくして
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     それは山深い集落にあっても例外ではありませんが
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     雪はいつもひとときの静けさをもたらします。

あのさ、、、

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つよい風を聞きながら寝た夜があけると、冬らしい日がはじまっていました。
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あのさ、、おやつがね、もうないんやけど、、、
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クルミをのせたクッキーをつくってくれました。
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<あのさ、、牛肉ってどんな味やったかなあ?><忘れたの?><どんなだったかなあっていう、、><ヨシッ!>で、牛丼のできあがり。ちょっとヒマな寒い一日でした。

日々の味

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くりぃが、残った和風だしでつくるカレーが旨いと言うので、カレー粉とおでんの出汁でつくってみました。細目のうどんにかけるとなかなかいけました。なにより無駄なく食った食ったあ~の満足感がよろしい。
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播州赤穂の<イトメン>がつくるインスタント麺はどれもお気に入りなのです。あっさりしたチャンポン麺がきっかけだったのですが、これはシッカリ細麺、甘口さっぱり浅旨味、、というイイ感じのらーめんです。

今月の本

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               <日本会議の研究>
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               <リベラルの中国認識が日本を滅ぼす>
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               <わかりやすい文章を書く全技術>
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               <シズコさん>
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               <知らないと恥をかく世界の大問題 7>
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               <一番やさしい自治体財政の本>
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               <桜撮影の傾向と対策>
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               <在日特権と犯罪>
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               <私の遺言>
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               <村が消えた>
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               <ルンルンを買っておうちに帰ろう>
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               <語り継ぎたい日本語>
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               <役に立たない日々>
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               <吉岡実詩集>

お散歩レンズ

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EF28mmf2.8は185gと軽くてよいのですが
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もうすこし距離が欲しかったのでEF28-80mmf3.5-5.6をオークションで3000円で買いました。古いレンズなのですが、カビはもちろんクモリもホコリさえなさそうです。重さも200gしかありません。
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EOS60Dはエンジニアリングプラスチックが使われていて675gと軽いので、レンズをつけても900gを切ります。思いつきで肩からぶらさげてひょいと散歩にでかけるので、肩に軽いのがとても気に入っています。

石垣の村

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平地がほとんどない山間では、家を建てるにも食料を確保するためにも、石垣は欠かせないものでした。
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時代はくだっていまでは観光資源にもなっている愛媛県の<遊子の段畑>
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群馬県の<南牧村>の石垣が有名です。
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長者の石垣もひとつひとつ人の手によって積みあげられたものとして見れば、昔の暮らしのきびしさ、つつましさの片りんが想像できます。畑や棚田は野菜やコメがそだてられていてはじめて生きて風景をつくるものなのですが、現在田植えがおこなわれ稲穂がゆれる田んぼは一部だけになりました。車で量販店のある町まででかける生活に変化して、町から遠い生活は過ぎゆく時と共に不便になりつつあります。

プリムラオブコニカ

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大月町でたまたま寄ったホームセンターでみつけた花が、去年の春から部屋のなかで世話していた花と同じなので買って帰りました。
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<プリムラオブコニカ>という名前もわかりました。暖かい部屋では茎が伸びるそうなのでピンクのほうが背が高くなっています。よわりはじめた茎ごと切ったほうが株のためにはいいそうですが、なかなか決断できないものです。中国やヒマラヤに自生するサクラソウの仲間で、株分けができるそうです。
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大月町の文旦だけを以って決めつけるのはどうかとも思われるでしょうが、案外あたるものなのです、ことしも高知県の文旦はおいしいです!

恵方を向いて

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     大渡ダムの梅の花、ピンクはほとんど咲いたけれど
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白はたった一輪だけ、そりゃねえ何にでもいちばんというのはあるんだけれど、いちばんを見るのはいつ以来なんだろうか。
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大小のネギをいただいたので
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     こんがりと焼いてみました。ん~っんっ!あまいっ!
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               これも、いただいた
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          フキ味噌を乗せて、焼きおにぎり。
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          だんだんから買ってきた太巻きは
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ちゃんと恵方を向いて、、、黙って食べるわけもなく、半分ずつにぎやかに笑いながらかぶりつきました。<無言で><目を閉じて><笑いながら><お行儀よく切って>食べていいそうですから、ようするに好きに食べていいのです。たいした根拠なくどこかの誰かが言い出したのですから。

舌に春

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          四季は地上のことであって土のしたでは
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          秋には冬が、冬には春がはじまっているのでしょう
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というよりも四季の素は、暗いけれどゆたかな場所であかるい地表の様子をうかがいながら、出番にそなえているというのがただしいようです。
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ふきのとうだけでは物足りないので、一本一本切れないように気をつけながら野蒜を抜いて
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               春だなあ、、、。
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          フキ味噌はしばらくはほんのりとあたたかく
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               脇役もぬかりなく用意して
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     いちねんぶりの万感をこめていただきますよ、ひさしぶりだもんね。
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          まるいあかるい春のたべものでみたされる日です。

いなかぐらし

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相場と思える値段でわけてもらっている、のびのびと元気なニワトリの産んだ玉子焼きと
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おまけのようにいただいた手づくりのコンニャクです。刻まれる時間でなく、太陽からやってくるひかりの上り下りする傾きによって一日がすぎてゆき、数や重さでなくゆるい手ばかりではかられるやりとりがまだ残る山あいです。

楽しいもの旨いもの

インフルエンザ警報も継続中だし検査も近づいているので、人混みと寒い風をさけていますが、おもしろく時間を転がすすべには長けているので退屈したことはありません。
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          のりちゃんは拾ってきた貝殻をならべてあそんでいます。
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落語の好きな伯母にCDをたくさん送って、かかってきたお礼の電話を聞いていたら
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こどもの頃聴いていた名人の噺を思い出して、なつかしくなってオークションでCDラジオを2000円で落札しました。
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               さて、まずは米朝の声を
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          <地獄八景亡者戯>笑いっぱなしの傑作、研鑽の芸。
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          ちりめん丼に紫蘇の実をまぶすとさっぱりとすずしい味になります。
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          土佐清水のイカを楽しむ夕べはやわらかくて旨味たっぷり。

28mmf2、8の散歩

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樹齢1200年の公孫樹なのだけれど、かぞえきれない小枝の先に芽生えているのは、いま始まったばかりのおびただしい一年なのです。
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春めいて見えるのは、ただ心のはたらきなのかひかりのちからなのか。
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北風にゆれるミノムシは、ややこしい未来につながれてしまったようです。
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気の毒がって見てはいても、ぼくらの未来がぶらさがっているのが確かな枝だと誰が知っているのでしょうか。
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にぎやかな集落に見えますが、ひとが住む家は三分の二弱ぐらいです。
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水車亭イルミ

いつも予定はあるのだけれど、それは出発するためのおおまかな方向であって時間が配られていないのです。入野でしばらく日没を待っていたのですっかり暗くなってしまいました。いそぐ理由もなくそこらで泊まって帰ればいいので、いきあたりばったりはいつものことなのです
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四万十町の水車亭のイルミネーションがまだ点灯されていたので寄ってみました。
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入野海岸の夕暮れ

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     こころが学ぼうとしなければ
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     世界は水をのせた青い球にすぎない
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     もう二度とあらわれぬ飛沫
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     一瞬でしかない一瞬も
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     くりかえせば永遠にとどくだろうか
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     ひとりだが 孤独ではない
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     生きるためにこそ生きているきみは
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     足りないぐらいがゆたかに生きられる 
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海へ

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海へ、、、といいながら、山へと向かっています。まがりくねった坂とせまいトンネルの不便を解消する檮原の<新野越トンネル>の工事は、796mの全長の半分を過ぎていて完成がたのしみです。
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例年なら雪で車の腹をこすりながら走る道なのですが、ことしは雪が少なくて檮原では路面は乾いていて、鬼北へ入ってもスタッドレスで十分です。
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宇和島に入って<なんか、腹がへってきたよねえ、、>で、目の前のスシローへ
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     ここはやっぱりタイですよね、愛媛産かどうかわからんけど
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               ブリはやわらかくて、とてもいいです。
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               腹が満たされたらいいのだけれど
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     ここらへんは眼のためによさそうなのを選びました。ごちそうさまでした~っ!
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               御荘町の<道の駅みしょうMIC>
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          さすがにミカンの国、いろんな柑橘がならんでいます。
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               海沿いですから魚も豊富です。
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大月へ向かう途中には文旦が見られるようになって、春が近いことが感じられます。
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               <道の駅大月 ふれあいパーク>
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<苺氷り(いちごおり)>道1グランプリの準グランプリになったそうですが、あたたかいとはいえまだ冬ですから
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               ふれあい市へ寄りました。
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魚が安い!小ぶりだけれどタイが180円、アジが5匹入って128円!!
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     4個で800円の大月の文旦を買いました。
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          <サニーロード>とは
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太平洋に面して叶崎と土佐清水市をつなぐ国道321号線の愛称で、変化に富んだ海岸線のつづくさわやかな道です。
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あるくと汗ばむ春の陽気なので、海岸へ下りてしばらく波を聴くことにしました。のりちゃんは小さな貝を拾っています。
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<浜あざみ> 室戸では天ぷらにして食べるそうです。旨そうなので今度食べてみます。
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サニーロードを走るとき、売られていたらかならず寄らなければならない店でおばちゃんと
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海風で干されたイカを買って帰ります。やわらかくて塩加減抜群なので、おすすめ!です。
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               足摺海底館
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               <道の駅 めじかの里>
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     土佐清水の手前から大岐まで近道しました。<大岐の浜>です。
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<海癒の湯>です。岡田さんが薪で沸かしてくれます。
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かつてはリゾートホテルでしたが
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     別荘としても売り出されています。眺めは爽快そのもののワイドビュー!

筏津ダム

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            越知町野老山、筏津(いかなづ)ダム
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中学校のとき、ときどきダムの櫓漕ぎの和舟を借りてダム湖に漕ぎだし、トロトロと昼寝をしては事務所の拡声器で呼び返されていました<ヒロシく~ん、帰ってきなさ~いっ!>
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ダムの放流には大別して洪水調整と不特定利水、それに排砂放流があります。ちいさな規模のダムでは水を抜いたあと索道を張って土砂を掬いだしたりもしましたが、魚やカニをつかまえるためにたくさんのひとがバケツや袋を持って集まる光景も見られました。
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洪水調整には、あらかじめ流入を予想して事前放流がおこなわれますが、かつて上流域での降雨量が予想をはるかに上まわって、急激な水位上昇に耐えられずにゲートを上げざるを得ず、越知の町を冠水させて訴訟騒ぎに発展したことがありました。
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不特定利水には農業や工業、漁業など不特定利水者のための不特定かんがいと、生態系など川の環境保持のための河川維持放流、小さな洪水を人為的に起こして川を洗うフラッシュ放流があります。ダムにたまった泥や砂を排出するための排砂放流は、下流の環境を著しく悪化させるので当然ながら理解を得るのはむずかしいようです。
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夏休みには提体まで泳いで行ってよじ登り、友達と飛び込む高さを競い合いましたが、よほどのことがなければ昔の大人にはとがめられることもなく放任されていました。走る車も少なかったのですが飲酒運転が日常だった時代のことです。
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筏津ダムはダム周辺に平地が少なかったために、手動計算機の時代にはめずらしくダムの提体のなか、地下深くに発電機が据えられて、排水はながいトンネルを経て越知町下流の鎌井田で仁淀川にもどされています。点検にゆく父親に連れられてエレベータを2~30m降りてトンネルを歩き発電機室に何度か行ったことがありますが、発電機の重い音のひびきわたるこわいところでした。
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     提高が低いので、魚やカニなどのために魚道が設けられていますから
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魚道で工事がおこなわれているのか、維持放流なのでしょう。

冬の技

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<エンドウ> 野菜たちが凍えてはいまいかと、畑のようすを見にゆきました。
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<サニーレタス> 冬の野菜は糖やビタミンをふやすことで凝固点を下げて凍結から身を守ろうとします。
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<シュンギク> ダイコンや白菜、ニンジンなどの冬野菜が甘くなるのは寒さの恩恵なのです。
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<ミズナ> ダイコンは寒さにさらされる上の部分は甘く、土の中では虫に食われないために下の部分は辛味成分をつくるので辛いのだそうです。

本場は本場

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イタリア産のカットトマト缶をたくさんいただいたので、パスタソースをつくってもらいました。いま日本では<甘い>食材がもてはやされるようですが、トマトだけでなくリンゴやイチゴやミカン、キウイフルーツなども酸味がほどよくあるものにうまさ、なつかしさを感じます。
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畑で完熟したものを入荷するので、イタリアのスーパーには熟しすぎて売れないトマトもならんでいるそうです。きわどく熟したトマトにはグルタミン酸がたっぷりふくまれているのでしょう。、、、旨いっ!

北北西へ向いて

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     <<ご予約受付中!>>

だんだんの里にはなにかとお世話になっておりますので、頼まれたわけではありませんが、ごめいわくにならない程度に、宣伝というか、営業というべきか、<恵方巻>のですな、おすすめ活動を、いままさにしております

               今年も、ぼくは、もう、注文、しました。

こぼれ雪

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北寄りのつよい風にすくわれ飛ばされして、景色をうすぐらくさせるほどの雪が舞いつづけています。しんしんと雪が積もる日はさほど寒さを感じませんが、風が走る日の冷え込みは首をすくませるほどの切れ味があります。
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暖かさがほしい日の夕暮れ、野菜たっぷりの卵雑炊は眼の奥まで温めてくれるのです。

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hiroshi yamamoto

Author:hiroshi yamamoto
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