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村さんぽ

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     今朝9時 みのむし温度計
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     いくつかの村で暮らしてきたけれど
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     アイデンティティを保っていられる括りは
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せいぜい<村>ぐらいまでだったと感じられます いまもそうですが
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<村>を基点に始めなければ 国を抱えられなかったので
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     <村>がどこかへなくなって以来
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まるで接着剤が朽ちてはがれてゆくように
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あるかなしかの国が さらに希薄に遠くなってゆきます
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          手ごたえもなく 小さくなって

結晶質石灰石

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机のまわりの混沌のなかにかくれていた結晶質石灰石です。ずいぶん昔になりますが鳥形山鉱山で発破のあとの点検をしていてみつけたものです。
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吹雪の中で雷管の結線をしていた時、同僚が「こんな日は静電気で爆発することもあるらしい」と言うので、「きょうはあたらしい下着をはいてきている」と言って嫌がられたのを思いだしました。光をあてていると小さく羽ばたくものもあってけっこう楽しい。

カーブミラーの秋

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いつも「あなたに気晴らしは必要ないでしょ」と言われます。たしかにそうだけれど
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それでも世間には言葉づけがあれこれ、それらしくあるのだから
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           カメラを肩にちょっとそこまで「気晴らしに」
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車で通りかかった方が干し柿用の柿を分けてくれました。ありがとう!

畑の恵みの恵み

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鶏肉だけは<畑から>というわけにはいかないけれど
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               ターサイの炒め物
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                    ダイコンの甘酢漬け
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               菊芋の炒め物
きょうも野菜はどれも「たくさん採れたから」といただいたものでできました。

風の仕事

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渋柿を買ったのだけれど暖かさの中に干すとカビが生えるので、寒くならないかと気をもんでいました。ようやく冬らしくなったのであとは冷たい風に仕事をしてもらいます。
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出窓にならべた小さなサボテンのひとつが、小さな花をひらきました。ながめていて飽きません。

あやしいものではありませぬ

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「あのさ」「えっ?」「これ、ちょっとあやしくはない?」「なんか、ちょっとね」
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「でも、まさか散歩しながら勝手に引いてきたなんて思わんよね」「もらったんだと言いながら帰るのも変よねえ」

村さんぽ

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向かいあう山々の底を川が流れくだる山間の地では
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ひとつひとつ石垣を積みあげて穀物や野菜をつくることが
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     まぎれもなく直截に生きることそのものでした。
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       それはすなわち今日をつくることであり
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          明日を育てる営みであり
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     正直であることで支えられる日々でした。

餅こねこね

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たしか旨そうに食べられている餅をテレビで見たのだと思う。「餅、食べたいねえ」
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刺身も寿司も、「食べたいときにいつでも食べられるのだから、昔のように正月だからといって特別なことはだんだんなくなってくるよねえ」
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「足りないものがなくなってくるというのはいいことなんだけどねえ」
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里芋コロッケ

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いただいたサトイモでコロッケをつくりました。固めのクリームのような食感と、ほのかな甘みがあります。
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自家製のコンニャクもいただいたもの。コンニャクにもつくりたて感があるのを知ることができます。
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     今日は100%ご厚意でまかなわれた昼でした。

校庭

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「きみたちの声のひびかない冬休みの校庭はことのほかさびしいものだよ」と
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新学期の朝 木づくりの粗末な壇上であのひとは言った
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村さんぽ

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散歩にでかけてすぐ知り合いに会って、散歩のお供にワンコを借りました。
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、、、ということなので、お願いします。
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海のかけら

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海から帰るとたくさん野菜が置かれていました。まだ生きている畑のいきものです。
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海の生きものたち、正確にはそれぞれのために用意され、生きものそれぞれが完成させた容れものです。
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道の駅グルメ

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ビオス大方の<宗田節らーめん>を実食できていない理由は、ただ機会の不一致です。
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<あぐり窪川>の豚まんの思わずうなずく旨さは、自信をもっておすすめできます。
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佐賀漁港

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ひとは一語によって変わる 一語によってひとは変えることができる
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     規律は守られるとき美しい
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     リンゴはニュートンに引力を教えたけれど
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     ひとに浮力を教えたのは好奇心だと思う
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     待つことは得るための最良の方法

避難タワーでダイエット

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佐賀の避難タワーに上ってみました。階段とスロープがつづいています。
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高さ22mで7階建てのビルに匹敵し、最上階には230人が入れるそうです。震度7の南海トラフの地震では、佐賀には最大で34m、平均の高さでは全国で最大の19mの津波が到達最短時間8分(1m津波は)でやってくるそうです。
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佐賀地区には2000人以上が暮らしています。高知県では津波による死者が4万9000人で建物の倒壊が23万9000棟、初期における避難者51万人、直接被害額は10兆6000億円と想定されています。
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津波の高さには通常時の平均海面潮位から測って、建物などへの浸水を示す痕跡高と、津波が山腹などを這いのぼる遡上高があり、過去には遡上高が痕跡高の4倍にもなった津波があったそうです。東日本大震災時の津波の痕跡高は高いところで17m前後、遡上高は40mほどだったとされています。

佐賀の海

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     時に激しく燃える青い炎で
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     まぎれもなくたったひとつの壮大な孤独
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     繚乱と命はそこで始まり
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     あらがいようもなく打ちよせられて尽きる
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     惹かれるのはただそのことによるのかもしれない

片坂バイパス 1/3

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<四万十町西IC> 片坂バイパスの一部6、1kmが開通しました。
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全長17、3kmのうち
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四万十町中央から西ICまで5、0kmと
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<拳ノ川IC>
     拳ノ川ICから黒潮佐賀ICまでの6、2kmがまだ未通です。     
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佐賀を抜けて津島まで、安芸から延伸して阿南へ、、湯ノ浦と今治のあいだはとても短いですから是非この三つ、車を運転できているうちに完成させてください。
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(中村河川国道事務所 Official Web Site より転載)

         佐賀~大方道路

水平線の昼ごはん

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あたたかい昼、広い水平線のあるお気に入りの場所で
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近くのスーパーで買った握り寿司を食べています。
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ローカルなので特急列車の通過までしばらく時間があります。
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波の音はやさしく耳を揺するように近づいては遠ざかり
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うすい潮の香りのなかで、きらめく白い泡は波を縁どりながら消えてゆきます。

岩屋川点描

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          質素にゆたか
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                   ゆたかで貧しくて                              
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湖畔の色

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     仁淀川町大渡ダム湖畔
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冬の気配がただようなかに置き去りにされそうで、戸惑う秋の色です。
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秋の冬 

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     人生を語るひと皆いかがわしくて
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          くらべてはじまる不幸    
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     困難はどれもこれもおおきく見え
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          強さを支える弱さはかなさ
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     おろかさとはできれば闘う
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          年を重ねてほぼ慢心
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     意味を求めるといつも徒労
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          なしとげて相応の孤独

晩秋仁淀川流域

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          柴尾の一本杉
          
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          平家伝説の横倉山

平野みどりちゃんと、ともだちと

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このかた、佐川町平野の平野みどりちゃん、愛知から黒岩の実家に帰っているのりちゃんの友だちを迎えにゆく途中に、偶然出会いました。
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身長6mという規格外のスレンダーなみどりちゃんは、豊作の願いをかなえるために毎年この時期になると、青空とあざやかなコントラストを見せつつ立ちつづけています。
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          ともだちといっしょに<レストラン高知>へ
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ひさしぶりですよねえ、、、友達のひとりが欠席したので、わりと溶け込みのいいほうですから場の賑わいのためにぼくも呼ばれました。
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          だいたいいつも、ぼくはこれです
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     のりちゃんは、、、エネルギーが不足していたようです
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          これはねえ、、、
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     食べたあとで、「これは旨いわっ」となったものですから

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