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愛媛 あいテレビ

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「このまま帰るのもなんだから」と、いつもの理由になりそうもない理由をつぶやいて、海のほうへと走っていたら
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曇り空の下でまぶしい黄色が眼に入って
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Uターンして広い河川敷に降りて写真を撮っていると、<あのひと捕まりそうだな>とのりちゃんは思ったらしいのですが、取材をしていたテレビ局のかたが近づいてきて
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「どちらからですか?」「きれいですねえ」なんて話していると、「インタビューしてもいいですか?」。「けっこうです、、、」というのもカッコ悪いのでしばらく話をして
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では今度はぼくのほうがとお願いしたら
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こころよくポーズをとってくれました。
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愛媛あいテレビの岩下アナ、カメラマンのかたまで、こちらこそありがとうございました!ボツにならずに放送されたのかどうか?愛媛県のかたで20日の夕方の地方ニュースで、高知県のおっさんが<きれいですねえ~>なんて言ってるのを見られたかたがおられたら、ご一報ください。
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     岩下アナウンサー、去年入社されたばかりだそうです。

フレッシュパークからり

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内子フレッシュパークからりは多彩な品ぞろえと、すぐれた流通システムを持っています。
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現在はリニューアル工事がすすめられていて
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売り場はせまくなっていて
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やりくりがたいへんそうで
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いつもよりお客さんは少なめですが
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連休前にはいつものにぎわいがもどってきます。
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いつもよりたくさんパンを買いました。

かじか亭

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昼ごろから晴れてくる予報なのだけれど、つよい風がダムの湖面を叩きながらあばれています。
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冬眠がながくて、ひさしぶりの放牧で食欲まで羽ばたいたので愛媛県の小田まで、お気に入りのうどんを食べにでかけました。
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道の駅 小田の郷せせらぎ<かじか亭>は、不定休といっても閉まっているのは年末年始と、雪で道の駅が休んでいるときだけだそうです。
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のりちゃんはたらいうどんの小、ぼくは日替わりの定食を注文しました。
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讃岐うどんのコシもたまらなく好きです、しかしうどんはコシだけではない。世界はコシだけで成立しているのではなく、やさしくあたたかくふんわりとつつみこんでもらいたいときだってあるのだよという思いに、ホワ~ッ、スル~ッと応えてくれる麺と
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大豆のコクのある甘味と柑橘のカドのない酸味がふか~く絶妙に一体化した麺つゆなのです。各方面に自信を持っておすすめしたい!

ボケ化予防訓練

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さて、確定申告しましょうかとカードを挿しても読んでくれません。
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嫌な予感がしつつ役場の本庁まででかけました。ロックの解除をしてもらおうと思っていたのですが
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おととし住所の地番の変更をしたときからカードが失効していると言われました。しかし去年は何事もなくe-taxが使えたのにと思いつつ、さっさと帰りたいので初期化してもらって再設定をすませました。政府が始める改革だか改悪だかわからない思いつきに、地方がついていけずに人的にも金銭的にも振りまわされる図式はあちこちにあると思う。
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やれやれと帰ってからも、有効になったはずのカードはライン上では次の日までは失効のままで、使えるようになっても送信できず、なぜだと調べたらセキュリティーソフトの情報漏洩防止機能が効いていたりと、普段はのたりのたりしている脳みそをかきまぜられてボケ防止になりました。

熟成蔵出し

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               高知県仁淀川町
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熟成蔵出し

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               高知県仁淀川町
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香飲


2月とは思えぬやさしい昼の田舎風ちらし寿司
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そろそろ3時です。ひさしぶりに淹れた紅茶はサングマ茶園のダージリン、ファーストフラッシュです。
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おだやかさは光であり、香りであり、あたたかさであり
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もたらされるものであったり、つくられるものでもあるようです
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ゆうがたには軽く、イカと多めの野菜でチジミです。

石や~きいも~~!

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芋をいただいたので七輪に炭をおこして
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鉄鍋に石を敷いて、濡らした新聞紙でくるんだ芋をならべ
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     待つこと、、、分
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食物繊維たっぷりホックホクの石焼いものできあがりです。
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造影CT

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造影剤CT検査の日でした(のりちゃんによると検査が近づくにつれてなんだか様子が変わってくるそうです)。腹部大動脈の近くのものが顕著でリンパ腫は総じて増大傾向ですが、ひきつづきWaiting Watchingということになりました。
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ちょうど一年前の2月にフルダラビンとリツキサンによる半年の抗がん剤治療のために入院して
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骨髄穿刺も終わって輸液ポンプまで用意されていたのに、治療前に撮ったCT像でリンパ腫が何もしないのに2か月で縮小してるのが確認されて
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腕にリザーバーを埋め込んだまま3日で退院になったという経験で、先生とのあいだで治療のスタンスについてあたらしい了解があったからです。
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そのときは治療と抗がん剤について事情を知らずに説明にきた薬剤師のかたが、帰り支度をしたぼくを見て一瞬ひるんだのをおぼえています。おかしくなったとでも思ったのでしょうが、ひとにおびえた目で見られたのは初めてでした。
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小さくなったからには、とつぜん大きくなることも覚悟していますが、膀胱がんの手術後の観察で最初にリンパ腫がみつかったときも「これほどになっているのを治療しないという選択肢はない」と言われながら、CTの所見に<何か治療をしたのでしょうか>と書かれるほどの縮小をしたことがあったので、めずらしいことを二度経験したことになります。
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     朝からなにも食べていなかったので回転ずしで
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     なにはともあれカンパチと、活きのいいアジを4貫、うっまいなあ。

橋の速度

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頭上に架かるのが長者川を渡る二車線化された439線のあたらしい橋で、奥に架かるのが旧道のせまい橋です。
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道路が新しくなって走り抜ける時代の速度もめざましく速くなりましたが
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そのことによってもたらされたものがなんであるのかはくりかえし問われながらも
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答えがいつまでも猶予されつづけていることが答えなのかもしれません。
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               仁淀川町 長者

電池交換

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山海用の時計なのですが、使わないうちに止まっていました。いちいち替えるのが面倒なので普段使いの時計は傷だらけになります。
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     裏ブタはネジなので工具はこれ
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          切れた電池を確かめると
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     互換性のものがあったので交換しました。

足元の春

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               ハコベ
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いぬふぐり瑠璃の小花のささめきの滾々として春はきざせし  杜沢光一郎
                                 

梅で確かめる春

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木はずいぶん傷んでいて、あまり目立たずひとの来ない場所ですが、冬のさなかの休眠期に剪定されていて、生命力にあふれたみずみずしい花をひらいて、確かな春を色づけています。

霜草

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     霜の降りた朝を歩いています。
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近所のおんちゃんが薪をつくる場所です。体の芯まで温めるやわらかい湯ができます。
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               霜降り野草
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わさび菜をさっと茹でて、ツナとマヨネーズとポン酢で和えてさっぱりと、、、旨っ!

一輪こその

日あたりのわるい場所でしたが
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どの一輪にも
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どんな咲きかたをしていようと
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一輪一輪それぞれに
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ひかりがとどく時間がありました
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もたらされる機会にこそ大きな意味があるように

村さんぽ

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そろそろ畑の寒起こしが見られるようになりました
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土を凍らせて 害虫の幼虫や卵を凍結死滅させ
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土を乾燥させてサラサラにする効果があるそうです
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日々高くなる太陽も春をたたいて起こそうとしているので
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呼ばれた気がして外へ出て、肩をすくめています

仕事みたいなタグつけ

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銀塩写真の整理がおおかた終わったので、デジタル画像を整理しながらタグをつけています。
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1999年から徐々に枚数が増えながら、1枚ごとの容量も大きくなっているので、いくつものハードディスクを苦しくしています。選んで消去する量に呆然としつつ、ほったらかしにしていたのを後悔しているところです。
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<だんだんの里>にたのんでいた恵方巻がとどいたのですが、食欲がかぶりつく作法や方角を忘れさせました。

0歳児

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バレンタインのチョコレートを贈った娘が0歳だった時の写真がありました。正確には0、5とか0、7歳というべき人格で、人間ひとりの一生分の種がちいさな体にきちんと用意されていたのでしょう。親としてできたのは、そのひと粒ひと粒それぞれが育つのをできるだけ邪魔しないようにすることぐらいでした。

水槽が写っている桂浜水族館は今年設立88周年をむかえるそうで、高知市は水族館をふくむ桂浜公園の総合整備計画をすすめているようです。繁忙期には大渋滞を起こすのに、地形的に駐車場の拡幅がむずかしいといいながら、年間70万人の観光客を100万人にふやしたい、滞在時間が短いから長くしたい、地元のひとの来園をふやしたいけれど、駐車料金は大きな収益源だから無料化はできない、既存の建物を利用して民間に参入を、津波が想定されているのだからそこそこに、、、などと書かれています。<おらんくの池にゃ潮吹くクジラ>が泳いで、太平洋をひとり占めしているような海の県なのだから、公園全体を水族館にしてほしいぐらいなのだけれど、龍馬を生んだところなのに妙にこじんまりとしているのです。

大渡ダムへ

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紅梅を追いかけて咲く白梅を嗅ぎにゆきました。
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陽ざしがすこしだけゆるんで、かたくななものがほぐされてゆくうちにひとも春めいてきます。
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大渡ダムがまかなえる電力量は、工場などを除いて33000世帯ぶんなのだそうですが、ほとんど降らないので、きょうの貯水率は45%ほどになっています。

先どりバレンタイン

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ちょっとだけ早いけれど、娘からチョコレートが送られてきました。好物のモロゾフのウイスキーボンボンですが、ウイスキーボンボンはロシア革命のときに日本へ亡命して、神戸で<ゴンチャロフ製菓>を創業した白系ロシア人の菓子職人マカールゴンチャロフがつくったとされています。<モロゾフ製菓>の創立に関わったモロゾフ親子とはしばらく協力関係があったようですが、ゴンチャロフはオーストラリアへ移住したあと消息不明になったそうです。お気に入りのメリーチョコレートとの組み合わせです。

盲導犬協会

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書き損じのはがきや未使用の年賀はがきを盲導犬協会に送ったら
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ワンコがならんだ令状がとどきました。さまざまな寄付を受け付けているようですが、はがきは切手に変わって通信に使われるそうです。

文旦風呂

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オオイヌフグリは明治のはじめ頃にヨーロッパからやってきた帰化植物なのだそうです。他花授粉だけでなく、夕方花が閉じるときにおしべがめしべにくっついて行う自家受粉ができるので、冬がおわる前からどこでも見られるほど繁殖しました。花径が3mmほどしかない在来のイヌノフグリはほとんど見られなくなって絶滅危惧Ⅱ種になっています。
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食べおわった文旦の皮は、贅沢に入浴剤にしています。柑橘類の香りの成分はリモネンといわれ、リラックス効果だけでなく免疫力アップや血行促進と食欲促進、育毛と抜け毛防止の効果もあるそうです。

空をゆく管理人

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日本に帰っていて、ふたたび南米の職場にもどった管理人さんから送られてきたアラスカ上空の朝日です。
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オーストラリアの朝日。外務省の<海外在留邦人数30年簡易版>によると、平成29年10月1日の南米における長期滞在者は7900人、そのうちで一番多いのは民間企業の4300人で次は政府職員の750人。
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在留邦人数上位50か国国別ではアメリカが一番で426000人、次が中国の124000人、オーストラリア97000人とつづいてチリは1655人で41位、永住者は600人居るそうです。チリのアタカマ州の州都コピアポの月。

義姉宅急便

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「八朔がなくなったねえ」と残念がっていたら、義姉から宿毛の文旦が送られてきました。
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「ありがたいねえ」と開けたら<利尻昆布ラーメン>と<えび出汁塩ラーメン>、昆布はさっぱり、えびはこってり。
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近くのスーパーで北海道フェアをやっていたそうです。高知大月の<ひがしやま>と
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<乃が美>の食パンも入れられていました。ありがとうございます。

仁淀川町 長者

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     くらべるためではなく
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     きそうためでもない
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     かなしむためでもなく  
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     よろこぶためでさえなくて
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     陽ざしのなかへ消えてゆく
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     ひとだけが理由を必要として

白の朝

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     いつもよりきれいで静かな朝です。
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     なにかが加えられたからなのか
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     なにかが隠されたからなのか
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          足されたものはなにか
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          引かれたものはなにか
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          押し黙ったのは何か

当病平癒

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父親の信心を疑っている息子に、「おまえには信心がない」と言ってはばからなかった91歳になる父親が、毎年当病平癒のお札を送ってきます。いつまでも定まりのない親子ではあります。

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