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紫電改

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          愛媛県愛南町 <紫電改展示館>
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昭和53年、城辺町久良湾の水深40mの海底で発見されて引き上げられた機体です。
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実機を精査した米軍によって、当時最強といわれたPー51マスタングに匹敵する戦闘機だと評価された傑作機です。
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防弾ではなくむしろ無線機が弱点だった零戦の欠点を克服して、すぐれた連携空戦が可能でした。
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なかでも松山基地の第343航空隊は技量と練度が高く、米軍のパイロットの脅威だったそうです。
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太平洋戦争で亡くなった日本の航空機の搭乗員は爆撃手などをふくめると3万4千人を超えています。戦争末期、パイロットのほとんどを失い、紫電改を投入しても戦局の挽回などできるはずがありませんでした。どんなに科学技術が進歩しても人間が進化しないかぎり、繁栄と没落、平和と戦争はいつまでもくりかえされるのでしょう。
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無線電話だけでなく、すぐれた防弾装備や自動消火装置まで備えられていました。
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急旋回時には自動でフラップが作動する機能までありました。
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技術や能力ではなく、組織と情報と展望とが帰趨を左右した戦いでした。

高茂岬 koumo-misaki

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               愛媛県 愛南町
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               娘へ、、、「のりちゃんはどこだ?」
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          よく晴れた日には九州が見えるそうです。
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               落差100mの断崖
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           風がくれば海が香る         
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               野路菊
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          鷹の渡りの拠点です
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     時間が止まるならば いつまでも居られるところのひとつです

外泊

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手前が中泊(なかどまり)で隣接する向かいが外泊(そとどまり)です。(このあたり風を避けての停泊地だったのか泊まりと言う地名が多くて、ほかに内泊、武者泊もあります)
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反対側から見ています。こちら外泊の山側にある集落は、強い海風を防ぐためにつくられた石囲いから<石垣の里>と呼ばれています。
          【えひめの記憶】

宇和海国立公園

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     愛媛県愛南町御荘
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1980年代、当時西武鉄道グループの総帥だった堤義明に地元がリゾート化を打診し、本人が高速ヘリで視察に訪れましたがあわただしく帰京し、計画が実現することはありませんでした。
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<不便>とは人間の都合に過ぎませんから、それはそれで良かったと思います。
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富士の秋

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秋らしい澄んだ空が、首都駐在員の重い腰を動かしたようです。
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秋色さがし

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     いつもぐのか?気になって仕方ない
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     目立つのはどんな目的があってか?
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     細部は食べるのをためらわせる
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          旅はいつも孤独から始まる
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     色づくのはぼくらのためにか?
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     何かを伝えるためなのか
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     まずは前が進んで
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     次に後ろを引き寄せる、、、進むための理想形

村さんぽ

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     記憶だけが語ることができる
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          調和という静けさ
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     いのちはひかりへ進むために用意される
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     寒さはうながし 厳しさは育てる

初秋の仁淀川

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     どんなよろこびも私を押しとどめることはできない
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     どんなかなしみも私を従わせることはできない
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     しかしそれらを私は決して忘れない

きょうの添点々

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のりちゃんが花を活けているあいだ、かすかに鉄分の匂う温泉に沈んで温もったあと、土居川の河原を怪しくうろついています。
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     秋の水は秋らしい切れ味を見せるようになりました。
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          今月の生け花
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生け花の先生が飼っている猫、名前は<トララ>。
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     眼光するどく人の心の奥底をのぞき込む
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組対五課、角田課長のマグカップのパンダが狙っているのはボクのミルクではなく
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          カップの底にある竹の葉っぱ
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畑にたくさん植えているラッキョウの花がひらいています。

秋です

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ベランダのアプリコットカエデが涼しさのなかで発光しています。
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     ちいさな盆栽の紅葉のむこうに夕陽が沈んでゆきます。
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秋のバラが、それぞれに与えられた色を咲かせていて
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     庭の日陰にひっそりとジンジソウです。

村さんぽ

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脱穀の終わった稲ワラがならべられています。土佐では<カツオのたたき>に欠かせない燃料です。ネットでは無農薬有機栽培米の稲ワラは1、5kgが2000円ぐらいで売られています。
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栗を焼いてみる

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     着火材として拾った杉の葉を使って
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     七輪に炭をおこし
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焼き芋をつくる石を入れた鉄鍋に栗をならべて
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          燃えたがる火をなだめながら
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     のんびりと待つこと40~50分
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切れ目をつけておいた栗がパカリパカリと焼きあがりました。
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「どう??」「水気がないから口が乾く」「甘い?」「うん、甘いことは甘い」「、、、、、」

紅葉センサー

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きれいな紅葉は主に温度、光、湿度の三つの要素に委ねられ、一般に最低気温が8℃以下になると紅葉がはじまり、5~6℃で一気にすすむといわれます。窓の正面に見える<おにぎり山>にヤマウルシやハゼノキの鮮やかな赤が目立つようになると、近隣の谷の紅葉が色づきはじめます。
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去りゆく炎

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     ありふれた一日でもどこかにさりげなく
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     なにかしら生きてみることの意義は用意されている

fire tv stickでYou Tube

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年ごとに早足になる一日を追いかけるように、なにかしらクルクルと回しつづけているので
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退屈しない代償のように落ち着きがありませんが、めずらしく懐かしさに浸っています。
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♪ 池上線にゆられながら、東京へはもう何度もゆきましたね、時のながれを知る日がくるだろうか、、、

お日待ち

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     <お日待ち>と呼ばれる集落の集まりに行ってきました。
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人の頭と腹と足に居る<三尸(さんし)>という虫が、日頃監視しているその人の悪事を、庚申の夜に寝ている間に天帝(閻魔大王とも)に報告するのを防ぐために、神々を祀りながら夜っぴて酒盛りをしながら過ごそうというもの。
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悪事に心あたりがなければ早々と寝てしまってもよさそうなものですが、ちっちゃな事なら誰でもありそうですもんね。
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それでも高齢化で気力も体力も衰えていますから、夜の8時頃にはいい気分にできあがってきて早くも「そろそろいいんじゃないかなあ、、、」

雨の日は家に居て

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豪雨で冠水した道路を車が水をかき分けて走るのをテレビで見ていると、高知豪雨の折に高知市の実家近くで車を水没させて廃車にしてしまったことを思いだします。水かさはボンネットを越え、エアクリーナーから吸い込んだ水がエンジンの燃焼室に入り、ウォーターハンマー現象でコンロッドが曲がってエンジンが止まってしまいました。水没した車はしばらく無事に走っていても、電装品やコネクターなどに侵入した水の影響でいつ不調を起こすかわかりません。どうがんばっても普通の車は船にはなれません。
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外に出られなくてつまらないので、ゆで卵に遊んでもらっているところです。
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いちど散ったキンモクセイに二度目の花がたくさん咲いています。一度目よりも数が多く、香りも色も濃いようです。

小柄な今年

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3~4日おきに出かけた栗の収穫もどうやらこれで最後です。
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雨が少なかったせいだと言われますが全体に小ぶりで、ひときわ目立つものを量っても
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例年なら大きなものは50g前後なのが、せいぜい40g程度でした。
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収穫したらすこし乾かしたあと、冷蔵庫のチルドで30~50日保存すると、デンプンがショ糖に変化して甘さが3倍になるといわれます。

道の駅 みま

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          宇和島市三間町務田
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市場とランチバイキングができるレストランがあり
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全自動籾摺り機から始まった井関農機の、三間町出身の創業者<井関邦三郎>の記念館と
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おなじく同町出身で山の版画家と呼ばれた<畦地梅太郎>の記念美術館が併設されています。
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東京銀座の<宗家 源吉兆庵>、三間に宇和島工場があります。
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秋ですから<津弥栗>は栗きんとんと蜜漬けした渋皮栗
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<織部錦>はきざみ栗入りのさつまいもあんとこしあんを包んだ焼饅頭。

龍光寺

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     正面の階段をのぼると<稲荷神社>です。         
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大同2年、西暦802年に弘法大師によって開かれ、神と仏が同居する神仏習合の歴史がしのばれるところで
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龍光寺には十一面観世音菩薩、稲荷神社には豊宇気姫命がそれぞれ祀られています。
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四国霊場第41番龍光寺、旅する般若心経の読経が潮のようにつづいています。

宇和島港

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          宇和島道路と宇和島城
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和霊神社で行われる<うわじま牛鬼まつり>の牛鬼の山車です。
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宇和島港と日振島の能登港を片道3時間弱で結ぶ盛運汽船㈱の普通船<しらさぎ>、高速艇<しおかぜ>なら往復2時間で帰ってきます。
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          旅立ちは船がいちばんいさぎよい。

きさいや広場

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宇和島の<きさいや広場>です。寄るつもりはなかったのですがつい、、、<つい>とは動詞の<突く>の連用形<つき>が変化したもので、<ちょっと>とか<うっかり>という意味がありますが、こういう時は背中のあたりを何かに≪ツンッ!≫と突かれた感じで、しょっちゅう身に起こることなのです。
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     さすがミカンの国です。
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ひと箱400円のお買い得!「甘くて美味しいんだけれど色が薄くて、、、」だそうです。確かに甘かった。
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個人的に盛り方並べ方を問わず、海鮮系をお勧めします、港町ですから。
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     食べさいや、食べさいや宇和島! 
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ロイズの工場がある北海道当別町と宇和島市は伊達家つながりで姉妹都市なのです。

村さんぽ

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     食べられることからはじまる未来さえあるんだ
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     なべて道は好奇心からはじまり 際限がない 
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積みあげることの意義か それとも積みあげられたものの価値か
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     すべての道は波打ちぎわへとつづく
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     道のうえを運ばれて人生は終わる
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まだ子供だからという理由で知らなくていいことなんて ない

冬は休みます

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一日の最高気温が10℃以下になると代謝を止めて冬眠します。11月から3~4月まで長い休暇で、冬眠すれば氷点下でも凍らないそうです。
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野生のアマガエルの寿命は3~5年だといわれますが、はっきりしたことはわからないそうで(だったらなんで言うのか?)飼育下では5~10年、飼育法と飼育環境がよければ何十年も生きる可能性があるともいわれます。

ゆうやけひとつ

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秋らしい夕焼けが雲を焦がして、短くなったいちにちの終わりを明るくしているころ
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娘もマンションのベランダでスマホを空に向けながら、顔を赤く照らされていたようです。

サンスベリアの花

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娘がサンスベリアの花の写真を送ってきました。咲くのはめずらしいそうですが花言葉の<永久>や<不滅>は、和名の千歳蘭に由来するといわれます。
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花を咲かせる条件は適度な水の管理をして、暑すぎないようにレースのカーテン越しにたっぷり陽ざしを当てて株を大きくすることだそうです。

リクエスト

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めずらしく娘が帰ってくるというので何が食べたいか聞くと「五目ずしとから揚げ!」。のりちゃんが用意した食卓を見るとグラタンが追加されています「多すぎて吐くんじゃないか?」
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     娘が買って帰った花をのりちゃんが寄せ植えにしました。

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